ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2007/06/22  (金) 

ウシガエル

わが家の裏には川が流れておりますが、ここにどうもウシガエルらしきものが住み着いたらしいのです。数日前から、昼となく夜となく「ぐぇっ、ぐえっ」というような不気味な声が響いております。これがね、夜中も明け方も、そして昼間もなんですよ。寝ないんでしょうかね?
 
さかりのついた猫が「ふんぎゃ〜、ふんぎゃ〜」と赤子の泣くような気持ちの悪い声を張り上げていたときは、小石を投げて追っ払ったりもしましたが、カエルはねぇ……。どうしたらよござんしょ?
 
うるさいし、気味悪いし。これは夏の風物詩? いつまで続くものなのでしょうか?
 
特定外来生物なんだそうですね。国産のカエルを食べてしまうとか。そういえば、最近、近所の田んぼでケロケロ鳴く声を聞かなくなったなぁ。いや、田んぼがなくなっちゃったのか(^_^;)
 
カエルはお守りだけにしてください! ↓なら可愛いのに(^_^;)

  



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2007/06/21  (木) 

夏至

夏至は二十四節気のひとつ。今年は正確には6月22日の03:06だそうです。昨年は6月21日の21:26でした。北半球では1年中でいちばん昼が長く夜が短い日。でも、これは日の出の時刻がもっとも早い日、および日の入りの時刻がもっとも遅い日ととは一致しないのだそうです。日本では、もっとも日の出が早い日は夏至の1週間前頃、もっとも日の入りが遅い日は夏至の1週間後頃だとか。
 
東京(北緯35度)の場合、夏至の日の太陽の南中高度は78度もあって、ほとんど頭上から照りつけているようなもの。暑いはずですなぁ。冬至の太陽の南中高度は32度なので、その差はなんと46度もあります。夏至と冬至を比べると、昼間の時間差は4時間50分もあるそうです。今日明日が日の長いピークで、これからますます暑くなってくるのに日は短くなっていくっていうのも不思議な気分ですね。
 
暦の上では夏にあたりますが、実際には梅雨。ここ数日は晴れたり曇ったりでしたが、週末はまた雨の予報ですね。あと1ヵ月もすると太平洋高気圧の勢力が強まり、梅雨が明けて本格的な夏になります。梅雨明け後の十日間ほどは「梅雨明け十日」と呼ばれて、おおむね晴天の日が続くそうです。つまり日中は「猛暑」、夜は「熱帯夜」。

はぁ〜、いまから想像するだけも嫌ですね(-_-;)

 
夏至の日の夜につんだクローバーは縁起がいいという話を聞いたことがあります。

 

 



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2007/06/20  (水) 

五大堂

松島を訪ねたら、やっぱり行っておきたいところの一つは五大堂です。五大堂は、807(大同2)年に坂上田村麻呂が東征したときに毘沙門堂を建立したのが最初といいます。 後に、慈覚大師円仁が、「大聖不動明王」、「東方降三世」、「西方大威徳」、 「南方軍荼利」、「北方金剛夜叉」の五大明王像を安置したことから、五大堂と呼ばれているそうです。現在の建物は、 伊達政宗が1604(慶長9)年に再建したもので、東北地方最古の桃山建築。国重要文化財です。
 
本尊は秘仏で33年に一度のご開帳だそうで 、前回は2005年だったそうです。ということは次は2038年。某プロ野球チームの優勝周期よりは短期間ですが、いずれにしても一生に2度見られる人は稀、3度は絶望的といったところですね。
 
五大堂へ行く道には透橋(すかしばし)がかかっています。床が格子のように空いていて、あら、下は海? 昔は丸太だけの橋で、不便だったので板を渡して作られたといいますが、いまでも高所恐怖症の人は怖くて渡れないかも?



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2007/06/19  (火) 

松島

野球を見るためだけに、わざわざ仙台まで行くなんて酔狂な? いえいえ、ちゃんと観光もしてきました。日本三景松島です。松島はン十年前に一度、行ったことがあり、そのときは「これが芭蕉を感動させた風景?」という感じで、普通に港じゃないかと思いました。
 遊覧船を隠せば?

まあ、その印象は今回もあまり変わりませんね。なんか派手な遊覧船とか……侘びさびの世界とはイメージが違いすぎる!って。
 
いちばん美しかったの瑞巌寺の本堂へと続く杉並木の参道でした。早朝とはいわないまでも早い時間に行ったので、人気(ひとけ)もなく、清涼感がありました。帰りにはもう観光バス派と遭遇して賑やかになってましたけど(-_-;)
  
江戸時代には道の左右に13の塔頭が並んでいたそうです。もう一つの道には、修行僧が生活した岩窟があり、苔むした洞窟と石像などがあり、ちょっとだけ異次元ムードです。
   
瑞巌寺の正式名は松島青龍山瑞巌円福禅寺(宮城県宮城郡松島町)。平安時代に建てられたもので、江戸時代に伊達政宗の肝いりで復興され、臨済宗の瑞巌寺となったそうです。当然のことながら、伊達政宗の菩提寺とか。幅は39メートル、奥行き25.2メートル、入母屋作造で本瓦葺きの本堂は、国宝になっています。本堂の横にある庫裏も国宝です。



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2007/06/18  (月) 

牛タン

言い忘れましたが、土曜、日曜、両日ともフルスタは超満員でした。ユニフォームTシャツを着た子どもたちの姿が多かったのが印象的です。地域の人々に愛されるチームとしてすっかり根づいた感じで、よいことですね。
 
で、仙台といえば、牛タンでしょう、やっぱり。約2日間で3店舗の牛タン定食を食べてきました(^_^;) 旅行ガイドを見たり、タクシー・ドライバーにご意見をうかがったりしましたが、やっぱり観光客はどうしても有名店舗ってことになってしまいますね。
 
老舗と言われる「太助」の本店は、やっぱりナンバーワンかな。お客さんがちょっと並んでいましたが、お酒を飲むところではないので回転がはやく、ほどなく入ることができました。カウンターに座ったのですが、目の前で焼いてくれた牛タンは柔らかくてしかも牛タンらしい歯ごたえもあり、すごくおいしかった! 焼いている方の手つきは、まさに職人芸。
 
次は「喜助」でしたね。これはテーブルだったので、「目の前でジュージュー」点が差し引かれただけかもしれません。おいしかった! テールスープはこっちがナンバーワンかもしれません。まあ、味覚というのは個人差があるので、勝手に順位なんかつけちゃいけないけど、今回同行の仲間4人は、ほぼ同意見でした。写真は「喜助」の牛タン定食。
 
そしてもう1件は「利久」というお店です。ここだっておいしかったのよ。でも、土曜日のお昼に、着いてすぐ行ったお店だったので、印象が薄れたかも。それとスタジアムでも売っていて、「どこでも食べられるんだぁ」と思っちゃったから、ありがたみが減ったかも(^_^;)
 
ガイドブックに載っている店だけでも、食べつくすには2週間ぐらい滞在しないと……だし、タクシー・ドライバーの方がついに教えてくれなかった地元の他人がよく行くお店なんてのも入れると1ヵ月ぐらい滞在しないと食べつくせないかも。



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