ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2012/05/19  (土) 

路上で山芋

歯医者の帰りに先輩と日本橋で飲んだくれ、フラフラと東京駅に向っていたら、突然、路上で「山芋を買ってくれませんか?」と声をかけられました。山芋好き・酔っ払ってるという二重奏に、「こんなに遅くまで商売してるなんて大変」が加わって、「どれどれ……」と覗き込み、「1個ぐらいなら買おうかなぁ〜」なんて。箱に大小とりまぜて4個入っていたのですが、「安くするから、みんな買って」と言われてしまいました。
 
4個は多い……と思いつつ、酔っ払って気が大きくなっておりますから(笑)、「えーい、わかった、みんな買う!」なんて、25%引きにもつられて、買ってしまいました。その定価と25%値段が、実勢価格と比べて高いのか安いのか、よくわかりませんが、おいしそうな山芋だからいいかと……。こういう人がいるから、酔っ払いは狙われるんですね、きっと(-_-;) 4個のうち、大きい1個は、ご馳走になってしまった先輩にもって帰ってもらいましたが、あと3個。もって帰ってくるだけで重かった(笑)
 
真空パックなので、まだ封を切っていないのですが、おいしいといいなぁ〜。これで味が失敗だったら、目もあてられませんから(笑) 山芋は、すってから冷凍することもできるんですって。いっぺんに食べ切れなかったら、冷凍保存をすれば半年ぐらいもつとか。でも、味は落ちそうですよね。一部は誰かに手伝ってもらって、せっせと食べよう!(^_^;)
 



縁起物のお買い物なら縁起堂本舗へ 送料無料&最大3割引!
縁起物のお買い物なら縁起堂本舗へ 送料無料&最大3割引!

上に戻る




びっくり仰天
筋肉痛