2009/03/26 (木)

今度はジャガー
本日、またしても時代に逆行して燃費の悪―いクルマに乗り換えました。しかもハイオク。今度は、シルバーメタリックのジャガーです。もちろん中古車。輸入車に乗る趣味はなく、「男とクルマは国産に限る。丈夫で使い勝手がよくて小食」(笑)と言い続けてきたのに、宗旨替えを余儀なくさせられました。友人の中古車屋からあてがわれるクルマに乗るので、私に選択権はないのです(^_^;) この中古車屋のオヤジは自分が飽きっぽくて年に3度は乗り換えるという人なので、私にも年に1度は「乗り換えろ!」とご神託が下されます。
ジャガーはけっこう好きなクルマなので、今年いっぱいはコレで行きます。ボディはなかなかエレガントですよね。本当は昨年末に乗り換えろと言われたのですが、「ジャガーでスキーはないでしょう。もし、何かあったら修理費3倍……」というわけで、MPVをワンポイントリリーフに。後ろに停まっている赤いコです。このコは左対策に出てきた左投手が左中間をきれいに抜かれたという感じで、JAFのお世話になり……。しかも石跳ねでフロントグラスに細いのですが15センチほどの亀裂を発見しました。当たっている箇所は1ミリぐらいなのに。ちょっと相性が悪かったかなぁ。アクセルが鈍感なので、実はあまり愛してもいなかったのでありました(笑)
今日は一般道路をトロトロ走って運んできただけなので、どんな走りをしてくれるのかはわかりませんが、レスポンスはいいようです。しかし、ETCが付いてない! これは自前で付けなくてはいけませんね。週末1,000円の恩恵に浴せないのは悔しいですから(笑) 車載器を取り付けても、さまざまな割引を考えるとすぐモトをとれる……、と思うと、やっぱりここにもミステリー「天下りの陰謀」という感じでしょうか。

今日は一般道路をトロトロ走って運んできただけなので、どんな走りをしてくれるのかはわかりませんが、レスポンスはいいようです。しかし、ETCが付いてない! これは自前で付けなくてはいけませんね。週末1,000円の恩恵に浴せないのは悔しいですから(笑) 車載器を取り付けても、さまざまな割引を考えるとすぐモトをとれる……、と思うと、やっぱりここにもミステリー「天下りの陰謀」という感じでしょうか。
2009/03/25 (水)

「蜉蝣峠」
赤坂ACTシアターに「蜉蝣峠」を見に行ってきました。けっこう楽しみにしていたのに遅刻スレスレ。マチネはやっぱり行きにくい、とか。今日は雨模様で寒く、サカスに作られていた遊園地のようなものにもほとんど人の姿はなく。ACTシアターだけは満員でした。
古田新太は圧倒的ですねぇ。なんだか堤真一がその他大勢に見えるくらいに(笑) 好きなんですけどね、堤真一も。テレビドラマでよく見かけるような、同じシーンの再現というのがおもしろかったです。テレビなら同じシーンをフラッシュバックするだけというものですが、舞台で同じシーンを再現するというのは、初めて見たような気がします。しかも、ちょっと角度を変えて見せるなんていうところは凝っているというのか。
ある程度、お話が進んで、そのシーンは「ああ、そういうことだったのね」と観客にも理解できるという感じは、テレビでも同じことなのですが、あまり舞台を見るチャンスのない私にはかなり新鮮でした。すごくテンポが速くて、オバサンにはついていくのが大変(笑) お客をいじりすぎるようなところがあって、そこはちょっと……。でも、そういうのが好きな人もいるので、単に好みの問題だけなのかもしれません。
劇場に入る前に年配の女性と話をしました。私が携帯電話を床を落としてバラバラにしたのを「大丈夫ですか?」と心配してくれた方。「年をとると、手先が鈍くなって、私もよく落とすのよ」と。私も同類?(笑) 新感線やキャラメルボックスが若い人たちに人気があるというので、一度、見てみようと思って来たとのこと。75歳っておっしゃっていましたけど、すごく若く見えました。そういう好奇心を失わないことが若さの秘訣かな、なんて。楽しめたでしょうか。
古田新太は圧倒的ですねぇ。なんだか堤真一がその他大勢に見えるくらいに(笑) 好きなんですけどね、堤真一も。テレビドラマでよく見かけるような、同じシーンの再現というのがおもしろかったです。テレビなら同じシーンをフラッシュバックするだけというものですが、舞台で同じシーンを再現するというのは、初めて見たような気がします。しかも、ちょっと角度を変えて見せるなんていうところは凝っているというのか。
ある程度、お話が進んで、そのシーンは「ああ、そういうことだったのね」と観客にも理解できるという感じは、テレビでも同じことなのですが、あまり舞台を見るチャンスのない私にはかなり新鮮でした。すごくテンポが速くて、オバサンにはついていくのが大変(笑) お客をいじりすぎるようなところがあって、そこはちょっと……。でも、そういうのが好きな人もいるので、単に好みの問題だけなのかもしれません。
劇場に入る前に年配の女性と話をしました。私が携帯電話を床を落としてバラバラにしたのを「大丈夫ですか?」と心配してくれた方。「年をとると、手先が鈍くなって、私もよく落とすのよ」と。私も同類?(笑) 新感線やキャラメルボックスが若い人たちに人気があるというので、一度、見てみようと思って来たとのこと。75歳っておっしゃっていましたけど、すごく若く見えました。そういう好奇心を失わないことが若さの秘訣かな、なんて。楽しめたでしょうか。
2009/03/24 (火)

深大寺晋山式、の予定が


急ぎ足で歩いていたら、梅が有終の美を飾っていました。散った花びらを掃かずにわざわざ残してあるのがなんとも風流ですね。深大寺近辺の住宅街は、田舎とも都会ともつかないようなあまり特徴のないところですが、こんなお庭に出会えただけでよしとしましょう。


そして、今日はなんだかテレビ中がWBCでしたねぇ。まずは優勝おめでとうございます。日本にこんなに野球ファンがいたなんで気がつきませんでした(笑) なかにはイチローしか知らない人もいたような。国際大会ってやっぱり盛り上がるんですね。MVPは松坂投手でしたが、個人的は青木選手にあげたいなぁ。いや、岩隈投手か? 内川選手だって頑張ったぞ(笑) そういう意味では、候補がいっぱいいるので、代表松坂でもいいか、と。アメリカ的にはせめてメジャーリーガーにあげたかったのでしょうと思うことにして(笑) これで一生懸命、日本代表を応援してくださったみなさん、ペナントがはじまったら、球場にも来てね!(笑)
2009/03/22 (日)

波型の手すり
春の嵐というのか、強風の吹き荒れる一日でした。東京マラソンに出場した選手たちは大変だったでしょうね。確か、知り合いでもエントリーしていた人がいたような気がします。役員だって言っていた人も。走ることにあまり関心がないので、聞いてもみんな忘れちゃう(^_^;) 3万人以上も走れば、いろいろなドラマも生まれたようですが、私の知り合いもどこかでドラマを作っていたかもしれません。
走るどころか、歩くのもやっとなくらいです。そして、やっと歩いていて、最近、階段の手すりが変わったことに気づきました。かつては直線だった駅の階段の手すり。波型の形状に変わっているところをよく見かけます。これは階段の段の位置にあわせて、上るときは身体を引っ張り上げられるように、降りるときは腕で身体をしっかり押さえられるようにと考えられたものだそうですね。先日、ちょっと実験してみたら、確かにそのようにすれば楽に階段を昇り降りすることができます。
高齢社会がどんどん加速しているので、こんなところにも改良が進んでいるのでしょう。けっこうなことです。それもこれも、団塊の世代のおかげかもしれませんね。なにせ数が多いのですから、高齢化も団体で進行するわけで。数というのは、物事を動かす力があるのだなぁと妙に感心してしまいました(笑) 駅にエレベーターがついているのも普通になりつつあります。これは旅行用の大きなトランクなんかを持っているときにもありがたいですね。
そういえば、東京マラソンでも、年齢の高い人たちがかなり走っていたようです。走れるくらいなら、手すりはいらないでしょうけど(笑)


そういえば、東京マラソンでも、年齢の高い人たちがかなり走っていたようです。走れるくらいなら、手すりはいらないでしょうけど(笑)
2009/03/21 (土)

開花宣言
今日、東京は桜の開花宣言だとか。九段あたりに比べれば、多摩方面は1〜2℃は気温が低いと思われるので、まだだろうなぁと思いながら散歩に行ったら、ちらほらとほころびている花がありました。5輪咲けば開花宣言なら、こちらも開花を宣言いたします(笑) 別に花が咲くのに宣言してもらわなくても……ねぇ。
散歩に出たのはずいぶん久しぶりで、ちょっと歩き回るのがワタシ的ニュースになってしまうような生活って何? という感じですが、フラフラと歩いていると世の中はやっぱり春になっていました。桜だけではなく、どこから飛んできた種があったのでしょうか、ポツンと咲いている菜の花。草木も青々としてきて、小さな花が一面に咲いていたりします。
野の花、子どもの頃は「はこべ」と呼んでいたような気がしますが、本名でしょうか。「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず ……」なんて記憶がありますが……。古文の先生に無理やり覚えさせられた歌、案外、若かった脳みそには叩き込まれているようですね(笑) 千曲川スケッチのほうが好きだったけど。
お天気がよかったので、子ども連れがたくさん遊びに来ていました。犬の散歩もいっぱい。すれ違った犬同士が臨戦態勢でうなり声を上げ、吼え、ちょっと怖かったので逃げました(笑) そんなに大きな犬ではなかったのですが、うなり声と吼え声は大きかった〜! ちゃんとリードをつけてくださいね、お願いしますm(_ _)m

散歩に出たのはずいぶん久しぶりで、ちょっと歩き回るのがワタシ的ニュースになってしまうような生活って何? という感じですが、フラフラと歩いていると世の中はやっぱり春になっていました。桜だけではなく、どこから飛んできた種があったのでしょうか、ポツンと咲いている菜の花。草木も青々としてきて、小さな花が一面に咲いていたりします。

野の花、子どもの頃は「はこべ」と呼んでいたような気がしますが、本名でしょうか。「小諸なる古城のほとり 雲白く遊子悲しむ 緑なすはこべは萌えず ……」なんて記憶がありますが……。古文の先生に無理やり覚えさせられた歌、案外、若かった脳みそには叩き込まれているようですね(笑) 千曲川スケッチのほうが好きだったけど。
お天気がよかったので、子ども連れがたくさん遊びに来ていました。犬の散歩もいっぱい。すれ違った犬同士が臨戦態勢でうなり声を上げ、吼え、ちょっと怖かったので逃げました(笑) そんなに大きな犬ではなかったのですが、うなり声と吼え声は大きかった〜! ちゃんとリードをつけてくださいね、お願いしますm(_ _)m
