ある小説の中に、世界を旅して「何を祀ってあるのかわからないんだけど、地元の人が拝んでいるものには手を合わせることににました。そうしたら、なぜか商売がうまくいくようになったんですよ」というフレーズがありました。SFだし、本筋とはまったく関係ないんだけど、心に残った一節です。そんなわけで(どんなわけで?)、日々の何気ないできごとを綴ってみようかと思います。
2018/02/23  (金) 

インフルエンザ

踏んだり蹴ったりとか、弱り目に祟り目とかいうのは、こういうことかと思っちゃいました。いえね、インフルエンザにかかったのは、私ではありません。我が家の高齢者であります。いま完全に介護などできない状態なので、ショートステイに預けてあります。そのショートステイ先から、深夜12:00に電話があり、熱が下がらず、咳も出ているので受診させてほしいとのこと。「えっと〜、今ですか?」と、思わず問い返してしまいました。今です、とのこと。お風呂に入ろうかなぁと思っていたところで、幸い(というか)まだ着替えていなかったので、タクシーを呼んでショーとステイの施設に行きました。なんで、電車がなくなってから? 明日の朝じゃ、いけないのかなぁとか思いながら(^_^;;
 
で、施設に行きますと、確かに咳はしておりましたが、たいしたことはなさそうで、明日でいいんじゃない?という感じで(-_-;; しかしながら、どうしても医者に連れて行けと言われ、夜間診療を受け付けている病院に予約。車椅子を貸してくれて、タクシーを呼ばれました。私は片手で、車椅子も押せないのだけれど……。タクシーの運転手さんに手伝ってもらって、本人を座席に座らせ、車椅子を収納してもらって、病院へ。降ろすのも運転手さんが手伝ってくれました。京王タクシーに多謝。
 
で、受診したら、ビンゴ! なんとインフルエンザだったのです。B型。私の腕の状態を見て、ドクターが個室があるのだったら施設に戻して隔離してくれるように交渉してくれましたが……、当然、施設側はノーですよね。他の利用者にうつったら、また一騒動だし。しかしながら、家に連れて帰るわけにはいきません。私が、自分の面倒もみられないような状態なのですから。なんとか入院させてくださいと頼み込みました。特別室しか空いていないと……。そんなこと言われても、他に選択肢はありません。特別室でも何でもとにかくお願いしますといいながら、頭の中で電卓叩きまくっていました(笑) 幸い市立病院だったので、特別室といっても私が入院していた病院のフツーの個室と同じくらいの差額ベッド代で(^_^;; これで1泊3万だ、5万だと言われたら、即日破産って感じでした。
 
とにかく、病院に収めて、帰りに施設に寄って、普段の薬を受け取り(その病院では扱ってない薬だそうで、もってこいと言われました)、家に帰ったのが午前4時30分。言ったり来たり、一晩でタクシー代が1万円ですよ(-_-;; だって、電車が走ってない時間だもの。せめて、もう少し早くか、電車が走り始めてからってわけにはいかなかったものでしょうかねぇ(笑) これまでインフルエンザなんか患ったことのない婆さんが、なんで私の手が不自由になっている今年に限って……。厄年ですかねぇ?
 



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梅見の野点
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