ボーっと生きてんじゃねぇ〜よ!
またまた財布を落とすという怪挙!をやらかしました(-_-;; 失くし物に関しては、名人芸とまで言われる私でありますが、そこは名人たる所以、またしても戻ってまいりました(^_^;; 昨日、食事会の約束があって、ちょっと早めに出て新宿で買物をしました。先週から24時間、二足歩行の許可が下りているのですが、駅の階段などでは手すりにつかまったりすることもあるので、リュックスタイル。買物をコインロッカーに預け、一部をリュックの中に入れるため荷物整理をしました。で、そのとき財布を落とした模様。 そのまま山手線に乗って、目的の駅まで行って、時間が早いのでお茶でも飲もうかとカフェに入って……、ひぇっ、財布がない! すぐ山手線に乗り返して新宿に戻ったけれど、ないよねぇ、それは(-_-;; すぐ目の前の西口交番に届を出して、再び山手線。そのとき、JRにも聞いてごらんなさいと電話番号を書いた紙をもらいました。時間がなかったので、とりあえず、食事会に行き、帰りにJRの遺失物取扱所に行ったら、なんと、届いてました。現金はすべて抜き取られていましたが、デビットカードやEdyなどは無事でした。 みなさんに強運と言われましたが、私は世相と場所柄かなと思っています。私の落し物忘れ物は、後ろを歩けば何か拾えると友だちからバカにされているくらいで、この財布にしてからも2度目の出戻り。他にもスマホやら、パスモやら……(-_-;; いままでは、すべて無傷で返ってきました。だからと言って、もっと気をつけろ!とチコちゃんならずとも、友だちから「ボーっと生きてんじゃねぇ〜よ!」と言われましたが。その通りですねぇ。 最初から狙われて盗難にあえば、相手は悪党!ですから、これはどう転んでも返ってくるはずはありません。むか〜し、電車の中で財布を掏り取られたことがありますが、これはやはり返ってはきませんでした。それ以外の、落とす誰かが拾ってくれるという偶然性の中では、普通の人が拾ってくれる場合がほとんどで、これは速やかに交番とか、駅の改札とかに届けられるものなのです。私たちが拾った場合、そうするように。数多い(-_-;;経験上、断言してもいいと思います(笑) 今回、拾った人は、カードまで悪用しようというほどの犯罪者ではなく、とりあえず足のつかない現金だけをネコババするという小悪党というか、むしろ倫理観の低い一般人だったのだろうなぁと思います。テレビで、外国人が日本に来て一番驚いたのは「落とした財布が戻ってきたこと!」という話をしているのを聞いたことがありますが、私の経験からも、これが日本社会の90%ぐらい(最近、もう少し低いかな)の倫理観かなぁと思います。 今回は、新宿で、しかもコインロッカーの横という、通行する人が地元じゃない人がほとんどという場所だったので、中身抜きにあったのではないかと。名人は、お金もカード類も、もちろんパスモもつねに分散して持っているので、被害は9,640円ですみました。交番でもJRの遺失物取扱所でも、「それが賢い方法です」と褒められました(笑) 1万円近いお金は、それでも私にとっては大金ですが、ま、不幸中の幸いとでも申し上げますか(-_-;; 春の茶会
知人の茶道の先生が席をもつ茶会があり、お手伝いに駆り出されていました。モタモタの上に、足元が危ないので、上等なお茶碗を持って動き回ることはできませんから、もっぱら水屋でお茶碗を洗っていました。今年は椅子席だったので、水屋はテント。外から見えないのをいいことに横着して、椅子に座ったまま洗い物をしていたりして。今日は、午後から雨という予報がでていたので、お客様の出足が早く、10時オープンから14時ごろまで、ずっと満席。茶碗を洗うだけでも忙しいったらありゃしない! お点前をする人はひとりで、立てるお茶も二服。そのお茶を味わっていただくのはふたりということになります。他のお客様には、水屋で立てたお茶を提供するために、お菓子を配ったり、お茶を運んだり、何人もが狭いところを行ったりきたり。着物なんか着ちゃって優雅そうに見えますが、これがなかなか重労働です(笑) 私としては、着物を着るのは1年半ぶりぐらいで、着ているだけで疲労困憊(-_-;; ぐったりしたところで、15時過ぎに終了しました。予定より雨が遅く……というより、夜になっても降ってこない! そちらのほうに外れてくれて、よかったというところです。